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zoom RSS スガフェス!

<<   作成日時 : 2017/05/08 02:18  

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待ちに待ったスガフェス@さいたまスーパーアリーナ。
http://www.sugashikao.jp/sugafes/

半年以上前から根回しをしてゴールデンウィークなのに連休をもらって、
いつも一緒にライブに行ってくれるTくん(既婚)と参戦。

正直、出演アーティストは半分くらい聞いたことのないひとたち。
予想していた出演者とは違ったけど、それはそれで新しい出会いができると前向きに解釈。




簡単にライブレポ。

怒髪天はTVで増子さんとの絡みは見たことがあったけど、
実際のライブは初。
キャリアが長いだけあって、曲によって歌の表情が変わる。
パイセンのTHEピーズのカバー曲が良かったかな。


2番目のTHE BACK HORNは怒髪天同様、男臭い。
THE BACK HORNはスガシカオと夏フェスを一緒にやっているから興味はあったけど、
ちょっとハード過ぎたかな。


UNISON SQUARE GARDEN は超絶技巧バンド。
FM802の春の歌、「Music Train」で共演していたから声は知っていたけど、
曲はほとんど知らない(笑)
時間帯的に食事に行ってしまったけど、
唯一知ってる「シュガーソングとビターステップ」をスガシカオと演奏しているのを見れたので満足。


残念ながら、ふなっしーのパフォーマンスを見ることができなかった。


RADIO FISHは隣のおばさん?たちが意外にも?RADIO FISHに大興奮。
他のアーティストを否定するつもりはないけど、興奮ぶりにはちょっと困った(汗)


稲川淳二さんの怪談、ちょっとソフト目の話をチョイスしたのかな?
そんなに怖くなかった。
もっと怖い話を期待していたので、もう1話くらいあってもよかったかな。


Mr.Children は圧巻。
ミスチルのライブを観る日がくるとは思っていなかったので、歌声を聴けただけでも感動。
ここだけちょっと詳し目に。

「fanfare」から始まり、

「擬態」。
たぶん桜井さんがスガシカオに擬態していたんだと思う。

「Tomorrow never Knowsを」聴けただけでもう満足。

アルバムを聴いたときから、ライブで盛り上がるんだろうなと思っていた、「跳べ」。

「終わりなき旅」この曲自体、久しぶりに聴いたら、歌詞が刺さった。
嫌なことばかりではないさ。

そして当然のごとく、スガシカオと共に「ファスナー」

この辺りが本日ひとつめのハイライト。

バンドとしてすごく完成されていて、行き着くところまで行ってしまって、
逆に今後どうするのかみたいな余計な心配をしていまう。
でもきっと何年たっても変わらずこのクオリティを保ち続けていくのだろうな。



第2部では怒涛のセッション。

kokuaをハウスバンドとしてSKY-HIGHのこれまた超絶ラップ。
AAAのひとって知って、アイドルが趣味でやってるくらいのつもりでいたら(ほんとすいません)、
超絶のラップで、普段ラップを聴かなくても、凄えってわかるくらい凄え。


flumfoolと高橋優とスガシカオのセッション。
これまたflumpoolもアイドルバンドと思っていたけど(ほんと申し訳ない)、
高橋優とのバランスも良くて最高だった。
今回の発見は高橋優の声がとても素敵だったこと。
心地良過ぎて眠くなるくらい(笑)


意外にも?水樹奈々のファンが多かった。
ペンライトやお約束?のジャンプなど、なんかこれまた素敵なファンだった。
このステージに対する二人の想いも熱いものを感じれた曲だった。
SKY-HIGHから水樹奈々までに対応できるkokuaの懐の深さを感じた。


ポルノグラフティはさすがに知っていたけど、
タオルをブンブン回すお約束があるのね。
スガシカオメドレーを3曲やってくれたけど、もっともっとやって良かったんじゃないかな。


kokuaとしては「午後のパレード」、「Progress」と大トリを飾るような曲をやって、
もう終わりか、みたいな雰囲気。
入場者全員に配られた、腕に巻くシンクロライトの演出も感動的。
いやいや、まだ物足りない。


最後はスガシカオのパート。
時間的には短い気がするけど、
最新アルバムの曲もやって欲しかったけど、
スガシカオ本人はずっと出てるから、
そこを求めるのは酷なのかな。


たぶんオーガスタを辞めていなければ、オーガスタキャンプで20周年記念をやっていたのだろうけど、
そうしたらきっとスガフェス自体なかっただろうし、今日この日もない。

今まで生きてきた日々と道のりを「ジブン」ていうらしいし、
この20年を肯定してこの先を生きていくと、
自分と、いつもライブに一緒に行ってくれるTくんには、
そう届いたのかもしれない。


怒髪天の増子さんとスガシカオも同い年。
ぼくといつも一緒にライブに行ってくれるTくん(既婚)も同い年。
同い年というだけで共感度がぐっと上がってしまうのはとっても日本人的だけど、
同い年だからこそ同時代を共感できる強みがある。

ここから20年後も、ぼくらはこうやって会って、
あの頃の未来にぼくらは立っているのかな、なんて言っているのかな。


最後にスガシカオさん、20周年おめでとうございます。
そして20年間ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。





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